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2007年01月07日

全国会議をうけ、さっそく…

 今日は、尼崎で新春のつどい、西宮で昨日までおこなわれた全国会議の報告会、姫路民商新年会に、それぞれ参加して、いっせい地方選、参院選必勝の決意をごあいさつ申し上げました。山下よしき元参院議員とともに行動しました。


 尼崎の新春のつどいは、山下よしきさんの講演がメインで、昨日までの全国会議の内容を中心に、予定時間のピッタリ40分で、情勢の変化と、その変化をおこしている日本共産党のかけがえのない役割を明らかにするとともに、政党配置の状況と地方政治の特徴をもふまえ、いっせい地方選、参院選をかちぬく確信のもてるお話でした。
 このつどいでは、宮田しずのり県会議員、鈴木たくみ県会予定候補もあいさつ。ワーキングプアとよばれる実態を告発し、街頭での訴えに「私も…」と涙を流され、「あなたの訴えは忘れない」と期待が寄せられたという鈴木候補のあいさつは、“困った人をほっとかない”日本共産党ならではのあたたかい姿勢と、住民の熱い期待がひしひしと伝わってきて、思わず涙してしまいました。(その後、自分が話す内容の半分以上が、ここで頭の中から飛んでしまいましたが…)。


 西宮では、昨日までの会議の討論も含めた内容をしっかりとメモにした地区委員長の膨大なレジュメが準備され、二大選挙にかちぬくなみなみならぬ地区委員長の決意を感じ、ここでも、あらためて身が引き締まる思いで必勝のあいさつをさせていただきました。


 姫路民商では、あいさつにまわると、多くの方から、「絶対に勝ってや」、「お宅ががんばらんとどないにもならん。応援しているで」など、大変、熱い期待を寄せていただきました。がんばらなければなりません。
 姫路民商の会長さんは非常に若く、中国とも直接取り引き、交流をおこなったり、姫路のまちおこしに独自のつながりも生かして精力的にとりくまれるなど、バイタリティあふれる方です。今年の『商工新聞』新年号にも、嶋田正義・福崎町長とともに登場しています。若い力で、地域から社会を元気にするとりくみに、私自身、励まされます。若い力で、私もなんとしても国政を変える決意を新たにした、そんな一日でした。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年01月07日 23:59

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