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2007年01月06日
全国会議が終わって、帰路についています
3日間にわたる全国会議が終わって、帰路についているところです。
いっせい地方選挙、参院選挙の勝利に向け、新年から全党がスタートダッシュにつこうと開かれた会議でしたが、この間の「政治の流れの変化」、1年前の党大会以降の全国の実践が交流され、自民党政治のゆきづまりの根本をただす日本共産党の路線の確かさ、住民の願いや運動とむすんだ共産党の奮闘がどこでも政治を動かしていること、そうしたなかで、草の根の「支部が主役」のとりくみで、着実な前進をかちとっていることなど、非常に確信になりました。
こうした一年間の努力に確信をもって、この成果をさらに広げるならば、勝てない選挙はないとの確信を深く持つことができました。そういう意味では、全党の草の根のとりくみに本当に励まされました。
兵庫でも、但馬の医師不足問題、各地の郵便集配業務廃止をめぐる問題、「こども署名」のとりくみ、青年雇用の問題、医療や介護保険改悪、障害者自立支援法などから、命と暮らしを守るとりくみ、憲法9条を守れの運動などなど、どこでも、どの分野でも、この「支部が主役」のとりくみが前進し、発展しています。こうした人たちとともに選挙戦をたたかえることに大きな誇りと喜びを感じ、非常に光栄です。
この間、自民・公明政治が破壊しつづけてきた命と暮らし、地域社会をどう守るのかのかかった大切な選挙戦。どの党がその守り手であるかも明瞭です。「野党ポーズ」をとりながら、悪政の共同執行者の役割を果たすような政党に絶対負けるわけにはいきません。ひどい政治への厳しい審判を下し、命と暮らしを守るためにも私たち日本共産党が必ず前進しなければなりません。
兵庫の県民のこの大事な願いを届けるかけがえのない議席を奪還するために全力を尽くす決意を新たに神戸に帰ります。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年01月06日 18:54
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