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2006年12月27日

垂水駅の要員減員の影響がこんなところにも…

 今日の行動で垂水駅を利用したときのこと。
 東口の改札で、全盲の方が立ち往生しておられました。


 この改札は、垂水駅要員の減員で昼間は無人です。通常駅員がたっている端の改札のところには、インターホンがあり、これで、西改札にいる駅員と話ができるのですが、全盲の方にはインターホンの場所は分かりません。
 私がちょうど通りかかったときは、女性の方が声をかけておられ、私もインターホンを押してあげて、改札をあけることができましたが、


 垂水駅の要員の問題では、この間、何度かJR交渉で取り上げてきた問題です。主には、ホームの安全問題でした(ホームの要員も時間帯によっては、ゼロになります)が、改札での減員も利用者にとって大変な影響があるとあらためて思い知らされました。
 障害者の方も、一人で安心して外出できるようにしてこそ、本当のバリアフリー。今後も粘り強く取り組んでいきたいと思います。

投稿者 teruhoriuchi : 2006年12月27日 23:59

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