<< 京都から姫路へ | メイン | 東灘区で支持者を訪問。そしてクリスマスイブ >>
2006年12月23日
被爆者援護のもちつき&党勢拡大の行動&子どもがはじめて歩いた!
今日は、朝から当ブログの正月用のビデオ撮り。その後は、毎年恒例の(37回目!)被爆者援護のためのもちつきに参加。午後は、兵庫区で党勢拡大の行動、夜は、地元・須磨区の横尾地域の後援会の忘年会(望年会?)にお邪魔しました。
ビデオの内容は、お正月にアップされるビデオを当ブログでチェックしてください。
今年で37回を数えるもちつきは、毎年兵庫原水協や宗平協などが主催しておこなわれ、県内の被爆者の方々を、ここでついたおもちをもってお見舞いしているとのことです。もともとは、神戸港原水協が、6・9行動(ヒロシマ、ナガサキに原爆が投下された日にちなんで、核兵器廃絶のための行動を全国的におこなう運動)で、被爆者援護のカンパを集めるなか(これももう40年も続いています)、カンパだけでなく、何か形のあるものを持っていこうとはじめられたそうです。神戸港の米軍基地撤去、非核「神戸方式」(核艦船は神戸港に入港させないとの取り決め)など、ミナト神戸の平和を守ってきたのもこの運動の力。営々と続く、運動があるからこそ、平和が守られてきたことを実感します。
午後からの党勢拡大の行動では、「しんぶん赤旗」読者が新たに3人増えました。夜の須磨での後援会には、森田たき子前県議、山本じゅんじ市会予定候補もかけつけ、教育問題、地域要求の問題など活発な意見が飛び交い、来年の二つの選挙で必ず勝利しようとおおいに盛り上がりました。
家に帰ると、昨日はじめて歩いたという息子が、よちよちと歩いているではありませんか。本人も歩くのが楽しそう(大人が喜ぶのが嬉しそう?)に歩いているのをみて、成長の早さを実感しました。
投稿者 teruhoriuchi : 2006年12月23日 23:47
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/102
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



