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2006年12月02日

今年もあとわずか~新年企画もはじまる

 今日の午後は、「武庫川のつづき研二をはげますつどい」であいさつ、北区鈴蘭台小学校での演説会で訴え、夕方は、『兵庫民報』新年号用に、石川康宏神戸女学院大学教授と対談をしました。

 つづき研二県会議員をはげますつどいは、武庫川の自然を愛し、ダム建設に反対する方々が催してくださったつどいです。私は、日本共産党を代表して、お礼のごあいさつを申し上げました。
 武庫川ダムをめぐっては、今年8月に流域委員会が、ダムは要らないとの答申を出しました。ここにいたる長年の運動には、つづき議員の理論面、運動面での貢献が大きいことが語られました。同時に、県は、この答申などおかまいなしに、ダム建設を推進しようとする動きもみられます。それだけに、このつづき議員の議席をなんとしても県会へと熱気ある集会となりました。


 夕方の石川先生との対談では、青年雇用問題を皮切りに暮らしにかかわる問題、また憲法問題や兵庫県政にかかわる問題まで多彩なテーマでの対談となりました。財界・支配層の動向や、理論面、運動面で共産党が果たすべき役割、「よりマシな日本」をつくるための対話と共同をいかに広げるか…と予定時間を大幅に超えての対談となりました。
 詳細は、兵庫民報をぜひご購読ください。
 

 

投稿者 teruhoriuchi : 2006年12月02日 22:56

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