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2006年11月26日

豊岡~尼崎~西宮~神戸~加古川~姫路~神戸の日

神戸民商婦人部40周年記念総会レセプションでごあいさつ
 今日は、全県各地で、共産党の各地域ごとの会議がおこなわれましたので、可能なかぎり参加してごあいさつしようと、朝の豊岡を皮切りに、尼崎から姫路まで兵庫県の縦断と横断の両方をするという、かなりの強行軍の日程となりました。
 夜は、神戸民商婦人部の創立40周年記念の総会でのレセプションに行ってきました。

 各地域での共産党の会議で私がごあいさつ申し上げたのは、いま全県各地をまわるなか、自民党政治のゆきづまりとその政治へのたいへんな怒り、そしてそのなかで共産党への期待がこれまでの支持層の違いを超えて寄せられていることなど、“政治の流れの変化”を実感していることをお話しました。この変化は、但馬の医師不足問題や各地の郵便集配業務廃止問題、JRの安全・安心、神戸製鋼のデータ改ざんや煤煙問題、アスベスト、障がい者や介護の現場と、どの地域でも、どの分野でも、そこには党の奮闘があること、尼崎市長選挙をはじめ、各種中間選挙の前進にもあらわれています。


 また、国会でも、安倍政権誕生後の臨時国会のわずかな期間でも、首相の歴史認識をただし、日中・日韓首脳会談に道をひらく、北朝鮮による核実験への対応で、共産党の主張する、世界が一致協力して、平和的・外交的手段をつくせ、との立場が、全会一致の国会決議にもなり、国際社会の大きな流れともかみあって、6カ国協議再開へつながっていること、偽装請負を告発し、「ワーキングプアを前提とした生産は大問題」との首相答弁を引き出し、青年とのたたかいとあいまって、今各地で派遣・請負労働者を直接雇用する経験が生まれはじめていること、教育基本法改悪の審議のなかで、「やらせ発言」を告発し、そもそも政府には教育を語る資格があるのかと、国会を大きく揺るがしたことなど、衆参ともに9議席の共産党が抜群の役割を果たしており、この議席をなんとしても大きくしようと訴えました。


 いま、各地をまわるなか、激励も多く寄せられますが、なかには、「堀内さんは若いから、2回、3回と挑戦して、国会に…」という“励まし”もあります。しかし、いまの情勢と共産党の果たすべき役割を考えたとき、また寄せられる切実な期待にこたえようと思えば、「あと3年、6年待ってください」とはとても言えません。来年の選挙でなんとしても勝ち抜かなければなりません。


 安武ひろ子さん、大沢たつみさんと参院へ送っていただいた兵庫の党の真価を発揮して、来年の春のいっせい地方選挙、夏の参院選挙で、なんとしても日本共産党の前進と兵庫選挙区での議席の奪還をやり遂げましょう、と決意表明もかねてよびかけさせていただきました。


 各地域でのごあいさつは、尼崎から姫路までは、山下よしき元参院議員がご一緒でした。神戸民商婦人部では、だんの太一神戸市議、わたなべ和代県会予定候補とご一緒でした。

投稿者 teruhoriuchi : 2006年11月26日 21:55

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