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2006年10月30日

神戸市西区の神出のみなさんと懇談

神出のみなさんと懇談。右から二人目が南原市議
 今日は、神戸市西区での行動でした。午前中は、来春にも集配業務が廃止されようとしている神出郵便局の問題について、金田峰生前県議、南原富広神戸市議とともに、住民のみなさんと懇談。
 午後は、金田さんと街頭宣伝にまわりました。西区は、ニュータウンあり、旧市街地あり、農村地域ありの多彩な地域です。そのそれぞれに宣伝カーを走らせてまわりました。

 神出の住民のみなさんとの懇談では、「ここは古い地域で、同姓が多くて、よほど慣れた人でないと配れない」、「番地も、家ができていった順につけられた経過があるので、1254番地の隣が1255番地とは限らない。土地勘がないと配れない」、「なぜこんな特殊な地域の局が集配業務廃止なのか」などの声が寄せられました。みなさんの声をお聞きし、改めて“なんのための集配業務の廃止か”、“「サービス低下させない」と公社は言うけれども、集配業務の廃止そのものがサービス低下になるではないか”との思いを強くしました。


西区・持子で訴え
 街頭宣伝では、各箇所で、幾人かの方がわざわざ出てきて下さり、励まされました。特に桜ヶ丘では、地域の支持者の方々が事前に声をかけあって来てくれたようで、ちょっとしたにぎわいになり、周囲からも注目され、行きかう車からの激励も多く、たいへん励まされました。みなさん、ありがとうございます。

投稿者 teruhoriuchi : 2006年10月30日 22:31

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