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2006年10月23日

懐かしい灘区で行動

“小さな”応援を受けて演説 今日は、一日神戸市灘区で行動でした。学生時代から数えて20歳代のほぼ10年を過ごした懐かしい土地での宣伝やごあいさつとなりました。

 午前中は、市立青陽東養護学校を訪問。同校は、東灘、灘、中央の各区から、小学部から高等部までの生徒が通う養護学校です。松本伸男校長と懇談させていただきました。
 学校や地域の施設に関わる要求や教育基本法に関する意見を交換したほか、この10月から本格実施となった障害者自立支援法をめぐって声が寄せられました。
 特に、生徒の卒業後の就職先である小規模作業所などが、大変な状況に追いやられ、卒後の進路にかかわる問題となっています。就職先が施設の運営事態が厳しくなってきているため、受け入れてもらえずに、在宅となってしまう例もあるとのことです。
 そいうなかで、父母らが新たに自前で作業所をおこす場合もあるそうですが、この作業所が、自立支援法の枠内で法の支援を受けるのはなかなか厳しく、結局無認可の、いっさいの公的な支えのない作業所とならざるをえず、措置制度以前の時代に逆戻りするような事態となっているとのことでした。いずれにしても、今回の法律がますます、障害者の“自立”を疎外するものであることがよくわかりました。


 この後、水道筋商店街の各商店を訪問し、ごあいさつ。午後からは、灘区内6ヶ所で宣伝をさせていただきました。宣伝では、訴えにじっと聞き入って、ゆっくりとこちらに歩み寄って来られた方から、「しっかりとやってくれ」と力強い激励を受けたり、小学生の女の子からかわいい声援も受けました。


 夜は、高羽地域の業者後援会のみなさんのつどいでごあいさつ。このつどい、学生時代によく通った、神大生御用達のうどん屋が会場でした。懐かしい!
 今日の行動は、午前中は西下勝神戸市議と、午後は島田しずお前県議とごいっしょでした。

投稿者 teruhoriuchi : 2006年10月23日 23:44

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