To Top 事務所へのアクセス お問い合わせ

<< 宝塚で行動&子どもが熱… | メイン | 戦争マラリア >>

2006年10月12日

悪臭がアロマテラピーとは…

左から私、ふるやさん、西さん 今日は、朝から神戸市東灘区で、ふるや敏郎県会予定候補と支持者訪問、午後からは西ただす市会予定候補もくわわって、街頭から訴えました。
 私からは、北朝鮮の核実験に抗議するとともに、解決にむけて、①国際社会が一致・協力をすること、②平和的・外交的手段をつくすことが大事と訴えました。この事態に乗じて、一部自民党の議員から、改憲論や軍事的対応の話が出ていることは、容認できません。この軍事的手段に訴える議論は、一見“勇ましい”ようですが、いま、国際社会が一致して、平和的手段での解決にむけて努力しているさなかに、その努力に水をさしてしまうとともに、双方が軍事対応のエスカレート、悪循環、最悪の事態ともなりかねない危険な議論です。朝鮮半島で戦争や動乱を引き起こさせてはなりません。国民の命や安全をまもる政治家としての責任をまじめに考えたら、絶対に口にはできない議論だと思うのですが…。

 暮らしの問題でも、小泉前内閣の“痛み押し付け”の構造改革を引き継ぎ、発展させるなどと述べている安倍内閣の姿勢を問い、国民の暮らしが大切にされる政治へとがんばる決意を述べました。どこでも、手を振ってくれたり、「頑張れよ」の声がかかります。とりわけ、「若い力で市政のゆがみをただす」、西ただすさんの新鮮な訴えに、わざわざ家から出てきて聞いてくれる方も。

ちょうどビニールシートのかかっているあたりから汚染物質が… 夕方は、神戸市中央区にある日本テルペン化学(株)神戸工場跡地を調査・視察。だんの太一神戸市議の紹介で、地域にお住まいで環境コンサルティングの木村忠雄さんに案内していただきました。同跡地は、今年1月に有害物質が検出され、この間、この土地を「丸紅」が買い取り、マンションを建設するための解体、汚染土壌の除去の工事がすすむにつれ、異臭・悪臭がひどく、ぜんそくなど地域住民の方々の健康被害も報告されています。
 ちょうど私たちが、現場の目の前の県営住宅で調査をしているところに帰宅してきた中学生からも話を聞くことができました。「9月の中頃が一番ひどかった」、「みんな頭が痛いといっていた」、「シンナーを吸っているようだった」とのことでした。
 地域の住民の方からもお話をうかがいました。なかでもひどいと思ったのが、会社側から“第三者に依頼した”調査結果です。検出されたのは、カンフル(樟脳)で、メントールと同じようなスーッとする感じをもたらし、アロマテラピーでも用いられているので問題はないとする報告でした(!)。なんとも腑に落ちません。
 日本共産党神戸市議団は、神戸市に対して、関係業者に工事の中断をもとめることや健康調査をおこなうなどの緊急対策を求めていますが、住民のみなさんの命と健康がしっかり守られるよう、強く求めていきたいと思います。この行動には、わたなべ和代県会予定候補にもご一緒していただきました。


 ところで、今日の日程を事前にいただいたときに、昼食があらかじめ、「パスタランチ」と決められていました。?と思っていると、なんと、地元の支部の方が、手作りのランチをごちそうしてくれました!料理は、味口としゆき・衆院兵庫一区候補らもいっしょにつくってくれたとのこと、おいしくいただきました。
見た目も味も本格的!
ごちそうさまでした

投稿者 teruhoriuchi : 2006年10月12日 22:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/16

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?