<< 若い世代がいま、百合子から何を学ぶのか | メイン | 妙法寺駅頭から、北朝鮮の核実験に抗議の宣伝 >>
2006年10月10日
北朝鮮の核実験に厳しく抗議&党史学習会
10月9日、北朝鮮が核実験を強行しました。安保理決議をはじめ、国際社会の一致した意思を無視した暴挙に厳しく抗議したいと思います。北朝鮮自身がこれまで約束してきた6カ国協議や日朝平壌宣言などにも反する暴挙です。
国際社会が、平和的・外交的解決という立場を堅持することで、一致協力してこの問題に対応するとともに、北朝鮮にたいして、核兵器の保有、開発計画を放棄し、6カ国協議のテーブルに即時・無条件で復帰することを強く求めたいと思います。
今日はまた、党県委員会事務所で、県下の機関幹部のみなさんを対象にした日本共産党の党史の学習会でした。
8月末に、共産党中央委員会主催の、若手機関幹部養成のための特別党学校に参加し、そこで12時間近く、不破哲三さんから党史の講義をうけた私が、今度は講師になって、そこで学んだことを中心に4時間かけてお話させていただきました。何とか準備したものは時間内に終えることができてホッとしましたが、参加された方の感想が気になるところです…。
実は、9月下旬からこの日のために準備をしてきたのですが、昨日の宮本百合子のつどいでのあいさつと準備の時期が重なって、この1週間はかばんに百合子全集と党史に関する資料をつめこみ、暇を見つけては目を通し、家に帰って子どもの世話など家の用事がひと通りすんでから、毎晩夜中遅くまでかかっての準備で大変でした。しかし、こうした学習の機会を与えてもらえることはありがいたいことです。しっかりと自分のものにしていきたいと思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2006年10月10日 00:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/13
コメント
党史学習会の講師、ご苦労様でした。
党史と事実としてただ学ぶのではなく、当時おかれた困難な状況の下(もと)、判断材料の中で、先輩たちが闘って来た事。その大本(おおもと)に科学的社会主義の理論があったと言う事。
将来、立ち向かう時。「意外と近いかもしれないですが」、私たちが判断する際に、培って欲しい。って話しは、新しい党史の学び方って感じました。
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


![[TypeKey Profile Page]](http://www.teru-horiuchi.com/nav-commenters.gif)

